今、おすすめのあんこは?
季節のメニュー開発をサポート!「季節あん」年間カレンダー
月ごとに季節の感じる茜丸オリジナル「フルーツあんこ」「フレーバーあんこ」をご紹介。
「桃の節句には何色がおすすめ?」「ハロウィンに向けて珍しいあんこは?」といった、
あなたのお店の商品開発に是非お役立てください。
9月September
お月見 敬老の日 秋のお彼岸
10月October
収穫祭 秋祭り ハロウィン
プロが教える!茜丸「季節あん・フレーバーあん」年間活用ガイド
■ 3月〜6月:春のハレの日から、初夏の爽やかな一品まで
春は別れと出会い、そして門出の季節。卒業祝いや入学式の内祝いには、華やかな「さくらあん」や「あまおういちごあん」が主役です。桜餅やいちご大福はもちろん、春限定のデニッシュやモンブランのクリームとして活用することで、店頭にパッと春の明るさが広がります。
端午の節句を過ぎると、お客様のニーズは「涼」へと移り変わります。この時期のイチオシは、見た目も鮮やかな「爽快ラムネあん」や、枝豆の食感が楽しい「涼味ずんだあん」。水まんじゅうや冷やしどら焼きのフィリングとして、また父の日には「京玉露茶あん」など、甘さ控えめで上品な大人向けスイーツが喜ばれます。
■ 7月〜8月:涼を呼ぶ「青」と「果実」の夏色あんこ
連日の猛暑には、見た目から涼しさを演出する「爽快ラムネあん」や、果肉感たっぷりの「夏みかんあん」「瀬戸内レモンあん」が主役です。かき氷のトッピングや、さらには冷やして食べる「冷やしパン」など、夏限定のひんやりメニューに最適。お盆の帰省手土産には、清涼感のある「ももあん」や「バナナあん」を使った、少し遊び心のある和洋スイーツの提案も人気です。
■ 9月〜10月:実りの秋を祝う、濃厚な「栗・芋・南瓜」
秋の訪れと共に、お客様の関心は「ほっくりとした濃厚な甘み」へと移ります。お月見や敬老の日には、渋皮入りの「和栗あん」や「粒入り栗きんとんあん」が不動の定番。ハロウィンに向けた「ほくほくかぼちゃあん」や、鮮やかな紫色の「南州紫いもあん」は、モンブランやタルトといった洋風アレンジでも大活躍します。秋祭りの賑わいには、香ばしい「焙煎黒ごまあん」も欠かせません。
■ 11月〜12月:冬の温もり、香ばしさとコクの贅沢
冷え込みが厳しくなる季節には、心まで温まるような「こんがり焼きいもあん」や、濃厚な「キャラメルミルクあん」がおすすめです。冬至の南瓜メニューや、クリスマスのシュトーレン風パンには、和洋どちらにも馴染む「北海道みるくあん」が重宝されます。年越しや新年の準備には、キリッとした「香味ゆずあん」や、お餅との相性抜群な「蔵出し味噌あん」で、季節感あふれるおもてなしを演出しませんか。
■ 1月〜2月:春を待つ「いちご」と「バレンタイン」の誘惑
新しい年の幕開けは、合格祈願の「きなこあん」や、華やかな「あまおういちごあん」で賑やかに。2月のバレンタインシーズンには、和菓子店様でも「チョコレートあん」や「十勝粒あんバター」を使った、チョコ×あんこのハイブリッド和菓子が大注目です。お彼岸に向けた「さくらあん」の準備も始まるこの時期、寒さの中に春の予感を感じさせるラインナップが、お客様の購買意欲を刺激します。
商品開発のお悩みは、どうぞお気軽に茜丸までご相談ください!
ご注文に関するお問い合わせ
0120-506-108
9~17時(GW・お盆・年末年始を除く)

























春色さくらあん
紀州梅あん
新緑よもぎあん
あまおういちごあん
抹茶あん
抹茶小豆あん
うぐいすあん
濃い静岡抹茶あん
ほんのり苺あん
爽快ラムネあん
涼味ずんだあん
パッションフルーツあん
京玉露茶あん
八女茶あん
濃い京都産宇治抹茶あん
夏みかんあん(果肉入り)
レモンあん
瀬戸内レモンあん
バナナあん
ももあん
和栗あん渋皮入り
ほくほくかぼちゃあん
焙煎黒ごまあん
熊本県産渋皮マロンあん
深煎り珈琲あん
粒入り栗きんとんあん
南州紫いもあん
スイートポテトあん
濃い京ほうじ茶あん
キャラメルミルクあん
こんがり焼きいもあん
温州みかんあん
香味ゆずあん
北海道みるくあん
蔵出し味噌あん
十勝粒あんバター
粒入りあまおういちごあん
芳ばしきなこあん
チョコレートあん









